2012/2/6
あなたのiPhoneに太陽系を
「宇宙の壁紙 ボイジャー編」
App Storeにて提供開始





 
 データハウスビーグルのブランド名で、ソフトウェア事業や書籍事業を展開している株式会社徳川システム(札幌市、千葉博人社長)は、iPhone/iPod touch向けの壁紙集アプリ「宇宙の壁紙 ボイジャー編」の提供を2012年2月6日より開始しました。このアプリは、NASAのボイジャー計画で撮影された代表的な画像33枚をiPhoneの壁紙集として提供するものです。価格は170円で、App Storeにて購入できます。なお、平成24年3月末日までの間は、「宇宙の壁紙」シリーズ発売記念として、85円にて販売します。

 「宇宙の壁紙 ボイジャー編」は、NASA(アメリカ航空宇宙局)のボイジャー計画により打ち上げられた惑星探査機ボイジャー1号と2号が木星や土星などの太陽系の外惑星に接近して撮影した画像や、ボイジャー計画に関連するその他の画像から代表的なもの33点を選び出して、iPhone/iPod touchの壁紙として最適なサイズに加工した壁紙集です。
 サムネイルによる一覧から好きな画像が選べるようになっている他、フリック操作で1枚1枚表示することもできます。それぞれの画像には簡単な解説が付けられており、写真集としても楽しめるようになっています。 選んだ画像を壁紙として設定する方法もアプリ内で説明されていますので、誰にでも簡単に利用できます。

 ボイジャー計画は、NASAによる木星以遠の太陽系の惑星を探査するための計画であり、その目的のために設計された無人探査機、ボイジャー1号が1977年9月5日、ボイジャー2号が1977年8月20日に打ち上げられました。ボイジャー1号は木星と土星の付近を、ボイジャー2号は木星と土星の他、天王星と海王星の付近を通過し、各惑星の写真を近くから数多く撮影し、木星の輪を発見したり、数多くの衛星を見つけるなど、科学的に大きな功績をあげました。
また、任務が終了したボイジャーは太陽系外へ飛行するため、遠い未来に地球外生命体に遭遇する可能性を考え、「宇宙人への手紙」とも言われる、地球の情報を記載した円盤を搭載しています。(円盤は本壁紙集にも収録されています)
「宇宙の壁紙 ボイジャー編」では、ボイジャー計画で撮影された画像のうちから、壁紙として使えそうな代表的な映像を33点選び出し、壁紙集としています。

「宇宙の壁紙」シリーズは、天体や宇宙ロケット、探査機などの映像をiPhone/iPod touchの壁紙集として提供するもので、今回発売した「ボイジャー編」が第二弾となります。今後、星雲・星団や、惑星などの壁紙集も同シリーズとして提供していくことを計画しています。

 なお、データハウスビーグルでは、iPad向けの宇宙関連アプリとして、456枚の画像や12本の動画など、NASA提供のデータをふんだんに使用して制作したスペースシャトル事典「スペースシャトル ビジュアルガイド」も販売しています。

「宇宙の壁紙 ボイジャー編」
http://itunes.apple.com/jp/app/id498946874?l=ja&ls=1&mt=8
※iTunesが起動します。

発売日:平成24年2月6日
対応機種:iPhone、iPod touch
容量:約4MB
カテゴリー:エンターテインメント、 ユーティリティ
価格:170円(平成24年3月末日までは、キャンペーンのため85円)
内容:木星、土星、天王星、海王星などの壁紙用画像(すべてNASA提供)33枚、画像選択用アプリ付き


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