2012/2/22
あなたのiPhoneに宇宙の深淵を
「宇宙の壁紙 ハッブル編」
App Storeにて提供開始




   
 データハウスビーグルのブランド名で、ソフトウェア事業や書籍事業を展開している株式会社徳川システム(札幌市、千葉博人社長)は、iPhone/iPod touch向けの壁紙集アプリ「宇宙の壁紙 ハッブル編」の提供を2012年2月22日より開始しました。このアプリは、ハッブル宇宙望遠鏡によって撮影された代表的な画像33枚をiPhoneの壁紙集として提供するものです。価格は170円で、App Storeにて購入できます。なお、平成24年3月末日までの間は、「宇宙の壁紙」シリーズ発売記念として、85円にて販売します。

 「宇宙の壁紙 ハッブル編」は、NASA(アメリカ航空宇宙局)が打ち上げたハッブル宇宙望遠鏡で撮影された画像から代表的なもの33点を選び出し、iPhone/iPod touchの壁紙として最適なサイズに加工した壁紙集です。サムネイルによる一覧から好きな画像が選べるようになっている他、フリック操作で1枚1枚表示することもできます。それぞれの画像には簡単な解説が付けられています。
選んだ画像を壁紙として設定する方法もアプリ内で説明されていますので、誰にでも簡単に利用できます。

 ハッブル宇宙望遠鏡は、NASAが打ち上げた、直径2.4メートルの主鏡を持つ反射望遠鏡を搭載した人工衛星で、宇宙に設置された天文台ともいえるものです。1990年4月24日にスペースシャトルのエンデバーに搭載され、打ち上げられました。宇宙空間に浮かぶハッブルは地上の望遠鏡と異なり大気の影響を受けないため、分解能の高い天体映像が撮影できます。そのため、惑星や星雲などの鮮明な映像を撮影するのみならず、太陽系外の恒星の周辺に惑星が存在することを突き止めるなどの大きな成果をあげています。
「宇宙の壁紙 ハッブル編」では、ハッブル宇宙望遠鏡で撮影された画像のうちから、壁紙として使えそうな代表的な映像を33点選び出し、壁紙集としました。

「宇宙の壁紙」シリーズは、天体や宇宙ロケット、探査機などの映像をiPhone/iPod touchの壁紙集として提供するもので、「ハッブル編」は「スペースシャトル編」「ボイジャー編」につづく第三弾となります。

 なお、データハウスビーグルでは、iPad向けの宇宙関連アプリとして、456枚の画像や12本の動画など、NASA提供のデータをふんだんに使用して制作したスペースシャトル事典「スペースシャトル ビジュアルガイド」も販売しています。

「宇宙の壁紙 ハッブル編」
http://itunes.apple.com/jp/app/id503089704?l=ja&ls=1&mt=8
※iTunesが起動します。

発売日:平成24年2月22日
対応機種:iPhone、iPod touch
容量:約4MB
カテゴリー:エンターテインメント、 ユーティリティ
価格:170円(平成24年3月末日までは、キャンペーンのため85円)
内容:星雲・星団などハッブル宇宙望遠鏡が撮影した天体の壁紙用画像(すべてNASA提供)33枚、画像選択用アプリ付き

※シリーズ発売開始記念キャンペーン中:平成24年3月末日まで半額にて提供。

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