2012/3/28
あなたのiPadに宇宙の深淵を
「宇宙の壁紙 for iPad ハッブル編」
App Storeにて提供開始






 
 データハウスビーグルのブランド名で、ソフトウェア事業や書籍事業を展開している株式会社徳川システム(札幌市、千葉博人社長)は、iPad向けの壁紙集アプリ「宇宙の壁紙 for iPad ハッブル編」の提供を2012年3月28日より開始しました。このアプリは、ハッブル宇宙望遠鏡によって撮影された代表的な画像33枚をiPadの壁紙集として販売するものです。価格は170円で、App Storeにて購入できます。

「宇宙の壁紙 for iPad ハッブル編」は、NASA(アメリカ航空宇宙局)が打ち上げたハッブル宇宙望遠鏡で撮影された画像から代表的なもの33点を選び出し、iPadの壁紙として最適なサイズに加工した壁紙集です。サムネイルによる一覧から好きな画像が選べるようになっている他、フリック操作で1枚1枚表示することもできます。それぞれの画像には解説も付けられており、画像についての知識も得られます。
選んだ画像を壁紙として設定する方法もアプリ内で説明されていますので、誰にでも簡単に利用できます。
iPadの回転にも対応しており、壁紙は縦位置/横位置のどちらでも使えるように加工されています。

実寸サンプルはこちら(1024x1024)

ハッブル宇宙望遠鏡は、NASAが打ち上げた、直径2.4メートルの主鏡を持つ反射望遠鏡を搭載した人工衛星で、宇宙に設置された天文台ともいえるものです。1990年4月24日にスペースシャトルのエンデバーに搭載され、打ち上げられました。宇宙空間に浮かぶハッブルは地上の望遠鏡と異なり大気の影響を受けないため、分解能の高い天体映像が撮影できます。そのため、惑星や星雲などの鮮明な映像を撮影するのみならず、太陽系外の恒星の周辺に惑星が存在することを突き止めるなどの大きな成果をあげています。 「宇宙の壁紙 ハッブル編」では、ハッブル宇宙望遠鏡で撮影された画像のうちから、壁紙として使えそうな代表的な映像を33点選び出し、壁紙集としました。

「宇宙の壁紙」シリーズは、天体や宇宙ロケット、探査機などの映像をiPad/iPhone/iPod touchの壁紙集として提供するものです。

 なお、データハウスビーグルでは、iPad向けの宇宙関連アプリとして、456枚の画像や12本の動画など、NASA提供のデータをふんだんに使用して制作したスペースシャトル事典「スペースシャトル ビジュアルガイド」も販売しています。

 


「宇宙の壁紙 for iPad ハッブル編」
http://itunes.apple.com/jp/app/id510895868?l=ja&ls=1&mt=8
※iTunesが起動します。

発売日:平成24年3月28日
対応機種:iPad
容量:約16MB
カテゴリー:エンターテインメント、 ユーティリティ
価格:170円
内容:星雲・星団などハッブル宇宙望遠鏡が撮影した天体の壁紙用画像(すべてNASA提供)33枚、画像選択用アプリ付き