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- 障害内容 -
動作時に一般保護違反のエラーが発生して、QuickTimeVRの画像が見られない。

- 対処方法 -

動作不良について

 「一般保護違反が出て正常に動作しない」という情報があります。

 過去に英語版で弊社でも発生していた現象で、原因は、QuickTime VR とこの現象が発生するマシンのディスプレイドライバの相性の問題と思われます。
(両方とも弊社の手の出せるソフトウェアではないので、正確な確認作業をすることができません。申し訳なく思っております。)

 QuickTimeのバージョンも上がり、日本語版のテストでは発生しておりませんでしたが、発生するマシンのあることが判りました。

この場合は、以下の対処をお願いいたします。

 あわせて、お使いのマシンのディスプレイドライバがアップデートされていないかもご確認ください。
(お使いのマシンのメーカーにお問い合わせください。)

  1. パソコンを一度リセットし、起動直後の状態にします。

  2. [スタート]メニューの[プログラム]の中の[QuickTime for Windows]の中にある[Uninstall QuickTime]を選択して実行します。

  3. 確認のウインドウが開きますので[Delete]を押してください。

  4. [スタート]メニューの中の[設定]から[コントロールパネル]を選びます。

  5. その中の[画面]をダブルクリックして「画面のプロパティ」と書かれたウインドウを開きます。

  6. [ディスプレイの詳細]を選択して表示します。

  7. その中の[カラーパレット]を[256色]にします。

  8. [OK]を押すと再起動します。

  9. テクニカルマニュアル日本語版のCD-ROMを入れてください。

  10. [マイコンピュータ]を開き[Ncc1701d]と書かれたCD-ROMドライブをダブルクリックして開きます。

  11. その中の[Qtw]というフォルダをダブルクリックして開きます。

  12. QT16.exe というファイルがありますので、ダブルクリックして実行してください。QuickTimeのインストーラが起動します。

  13. メッセージに従い QuickTimeをインストールしてください。

  14. インストールが終了したら、この設定のままテクニカルマニュアル日本語版を動作させてください。

注1 カラーパレットで256色以外を設定すると、一般保護違反が発生する可能性があります。(パソコンによります)

注2 カラーパレットが256色の状態で QuickTimeをインストールする事が重要ですので、単にカラーパレットを256色に変えて、テクニカルマニュアル日本語版を実行しても結果は変わりません。


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